【ICO】PM7の評価・購入方法まで徹底解説!【未上場仮想通貨】

PM7の概要

 

公式ページへhttps://pm7.com/

多くのICO案件の中でも、今最も注目を集めているICO案件のうちの1つがPM7です。
PM7は広告業界を変える可能性があると言われています。
PM7を購入した人の中にはPM7というものをよく理解せずに、購入している人も多いのではないでしょうか?
この記事ではPM7の概要や将来性や、購入方法まで徹底的に解説していきます。

アフェリエイトプログラムプラットフォーム

PM7とはアフェリエイトプログラムをブロックチェーン上で行い、アフェリエイトの管理から報酬の支払いまでを行うことを目的としたプラットフォームです。

中央集権的なアフェリエイトプログラムの問題点を排除

PM7はブロックチェーン上のアフェリエイトプログラムですので、中央集権的な既存のアフェリエイトプログラムが抱える以下の2つの問題点を排除できると言われています。
①情報の改ざん
②広告代理店の存在

それではこれらの問題点をPM7はどのように解決することができるのでしょうか?

売上実績などの情報の改ざん防止

中央集権型な既存のアフェリエイトプラットフォームでは、プラットフォームを提供する企業だけが、アクセス数や売上高などの情報を独占しています。
これによって、やろうと思えば、アクセス数や売上を過小に加工することも可能です。
しかし、PM7はイーサリアムのスマートコントラクトを使用していますので、当初の契約(アフェリエイト報酬)や売上やアクセス数の実績などを書き換えることが不可能ですので、PM7は公平で開かれたアフェリエイト環境を実現することができるのです。

広告代理店の存在を排除

PM7は広告クリエイターとクライアントとが直接取引をすることができます。
これによって、広告代理店を排除することができます。
広告代理店を排除することができれば中間マージンが発生しないというメリットがあるのはもちろん、クライアントとクリアエイターが直接やりとりできるため、クライアント
は直接クリエイターに希望やイメージを伝えることができます。
広告代理店という中間業社の存在によって発生していたコミュニーションギャップをPM7は解消することができるのです。

2つのボーナス制度

PM7には2つのボーナス制度があります。
このボーナス制度は、トークン保有者にもメリットがありますし、アフェリエイトのクライアント側にも広告が拡散する可能性が広がるという面でメリットがあります。

Installation Bonuses

Installation Bonusesとは、PM7のサイトに登録するか、「PM7+スマホアプリ」をインストールするかのどちらかをするだけで、20USDの報酬を得ることができるというものです。
まず、このボーナスがあることによって、「登録だけならしてみようかな?」と誰もが思ってしまうのではないでしょうか?
Installation BonusesとCommission Bonuses(後述)が存在することによって、PM7には拡散力があると言えます。
では、Commission Bonusesとはどのようなボーナス制度なのでしょうか?

Commission Bonuses

Commission Bonusesとは、簡単に言えば、「誰かを紹介するとボーナスがもらえる」というような意味です。
誰かを紹介するだけでボーナスがもらえるわけではなく、紹介した人がまた誰かを紹介するとそこでも報酬が受け取れるような仕組みになっており、以下のように7段階に分かれています。

第1段階:本人が友人を紹介→20$
第2段階:第1段階で紹介した友人が友人を紹介→8.57$
第3段階:第2段階で紹介した友人が友人を紹介→4.29$
第4段階:第3段階で紹介した友人が友人を紹介→2.00$
第5段階:第4段階で紹介した友人が友人を紹介→1.71$
第6段階:第5段階で紹介した友人が友人を紹介→1.13$
第7段階:第6段階で紹介した友人が友人を紹介→1.00$

このように、最初に「登録だけで20$」というインセンティブが働くことによって、拡散力を持たせていると言えるでしょう。

さらに、この友人たちがスマホアプリをダウンロードすれば、アフェリエイト収入が入ってくることになります。
報酬は以下のように売上のうちの数%が支払われることになります。

第1段階:7%
第2段階 :3.0%
第3段階 :1.50%
第4段階 :0.70%
第5段階 :0.60%
第6段階 :0.35%
第7段階 :0.25%

また、以下のようなボーナス計算機もPM7のホームページには搭載されています。

iPhone用アプリをリリース済み

 

PM7は先ほど紹介した「PM7+スマホアプリ」をすでに2016年にiPhone用のアプリをリリースしています。
ICO案件の中には、中身が何もなく、ただ資金集めだけを目的とした詐欺まがいの案件も数多くありますが、PM7はICOの1年以上も前からスマホアプリをリリースしていますので、この実績は資金集めを目的とした詐欺案件ではない1つの材料になるのではないでしょうか?

ICOのスケジュール

PM7のICOスケジュールは以下のようになっています。
開始日:2017年12月17日
ICO終了日:2018年3月4日
トークン発行上限数:10億枚
トークン販売上限数:5億枚
最小購入金額:20米ドル(400PM7)
購入可能通貨:BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)
USD、EUR
ソフトキャップ(ICOが成功と看做される最低調達額):未設定
ハードキャップ(ICOでの調達上限額):1250万米ドル(2億5千万PM7)

また、早期購入には以下のボーナスがあります。
2017年12月17日 – 12月30日:40%割り増し
2017年12月31日 – 2018年1月13日:15%割り増し
2018年1月14日 – 1月20日:13%割り増し
2018年1月21日 – 1月27日:11%割り増し
2018年1月28日 – 2月3日:9%割り増し
2018年2月4日 – 2月10日:7%割り増し
2018年2月11日 – 2月17日:5%割り増し
2018年2月18日 – 2月24日:3%割り増し

ICOの評価点

サイト名 ICO総合点(100点換算)
ICObazar 登録なし
ICObench 4.0/5.0点(80点)
ICORATING 登録なし
ICO4YOU 登録なし
foxico 5.5/10.0点(55点)
GRYPTORATED 登録なし
平均値 66.5点

メンバーの詳細

Sergei Krokhmal

PM7CEO
ウクライナ国立大学を卒業後セキュリティコンサルタントに
2015年7月にPM7テクノロジーを創業

Dominic Melo

共同設立者、財務担当
Lewisham Collegeにて準博士号を取得
アライアンスセットマネジメント、Paymundo Systems,Mr. Paymentsなどで、金融サービスやIT分野での国際ビジネスの設計、実行、分析に携わる。
現在はiSignthis Ltdのチーフプロダクトオフィサーとして支払いおよびアイデンティティ製品スイートの開発および実行を行なっている。

Vadym Yevtushenko

共同設立者、CTO
2016年8月からPM7テクノロジーCTO
支払いを受け取り、システム通貨(BTC、LTC、ETH、USD、プロジェクトのトークン)でボーナスを計算し、引き出すことができる支払いゲートウェイを開発を行う。

ICOの進捗状況

2016年
インターネット広告市場の分析
システム コンセプトおよびアーキテクチャ―の開発
iOS/Android 向け SDK の開発 (アルファ版)
iOS/Android 向け PM7+ アプリケーション

2017 年
ユーザーおよびプロジェクト オーナー向けのウェブ プラットフォームの開発
クリプト通貨 (BTC、ETH、LTC) で ICO への投資を受け取るためのクリプト‐PSP の開発
PM7 スマートコントラクトの開発、PM7 トークンの発行
ICO 準備
ICO PM7 のローンチ

2018 年
クリプト通貨取引所への PM7 の統合
iOS/Android/ウェブ SDK 開発
プラットフォーム ネットおよびイベント可視化に向けた PM7 Blockchain Explorer の開発
プラットフォーム ユーザーのコミュニティ チャットの開発
クリプト通貨支払い用の Visa/MasterCard カードの発行
システム内でプロジェクトのトークンとしてボーナスを支払う可能性を追加
その他の種類のプロジェクト (テレコム、ベッティング、オンライン ゲーム) およびオフライン ビジネスとの PM7 の統合
従来のアナリティクス ツールおよび経験豊富なトレーダーからのシグナルを使用して、クリプト通貨およびプロジェクト トークンを用いてユーザー間で個人トランザクションを行う可能性に対応するための独自の取引所の作成
ワールド MLM 市場 PM7 向けの iOS/Android モバイル アプリケーションの開発
米国内ライセンス向けアプリケーション
ファンド管理および信任状を受け取っていないフィアット インベスターと連携するためのブローカー‐ディーラー間ライセンスの受領

2019 年
米国内のブローカー-ディーラー間ライセンス
米国でのトークン セールの開始

注目すべき点は2018年にはICO終了後に取引所へ上場しているという点です。
また、2019年には米国でのトークンセールを計画しており、ここまで順調に進めばアメリカの巨大なマネー市場を取り込み、PM7の価格は大きく上昇する可能性があるかもしれません。

ICOの購入の仕方

ICOはPM7のサイトから購入することができます。
①アカウント登録
メールアドレス、パスワードを入力、届いたメールからPM7にアクセス

②電話番号を入力し、SMSで2段階認証を行う、google Authenticatorで承認を行う
③ダッシュボード→IOCをクリック

④購入したい通貨、購入したいPM7の量または通貨の価格を入力


5ウォレットの送金用アドレスが表示される

ICO公式(購入)サイトへのリンク

公式ページへhttps://pm7.com/