【ICO】Omnitude(オムニチュード)の評価・購入方法まで徹底解説!【未上場仮想通貨】

Omnitude(オムニチュード)はブロックチェーンエコシステムの根本的なコンセプトとなるものです。企業システムとサプライチェーン、そしてeコマースプラットフォームの統合などの独自のブロックチェーン・ソリューションを構築するだけでなく、世界の真の課題を解決するブロックチェーン・ソリューションの想像、構築、展開するアプリケーション開発者のコミュニティを可能にします。

Omnitude(オムニチュード)の公式サイト

Omnitude(オムニチュード)の登録・購入の方法はこちら

Omnitude(オムニチュード)の概要

Omnitude(オムニチュード)の公式サイト

 

オムニチュードはオンライン・リテール(小売)・マーケットプレイスをより透過性のある、利益率の高い、セキュアなものとします。

オムニチュードはブロックチェーン・エコシステムの根本的なコンセプトです。オムニチュードを既存システム間のインテグレーションレイヤーとして使用することで、既存のシステムをリプレースすることなくブロックチェーン技術をすばやく構築できます。

エンタープライズシステムとサプライチェーンやeコマースプラットフォームの統合も可能で、App開発者のコミュニティによるブロックチェーンソリューションで世界の課題を解決します。

Omnitude(オムニチュード)による課題解決

オムニチュードは、以前はブロックチェーン技術の発展なしでは解決できなかった新たな方法で問題を解決するビジネスを可能にします。

オムニチュードは次のような課題の達成を支援します。

  • 透過性があり説明可能な製造サプライチェーンの創造
  • eコマースにおける不正行為の大幅な削減
  • 個々のカスタマーが、オムニチュードと接続しているあらゆるeコマースサイトを横断的に利用可能になること
  • ERPやWMSといったエンタープライズシステム間のブロックチェーン・インテグレーション

…その他オムニチュードとオムニチュードApp上のコミュニティによる多くのソリューション

基本的な理念

コラボレーション(協業)

オムニチュードではブロックチェーンプロジェクトを簡単に他者と統合することができ、技術統合のイノベーションによって開発サイクルをスピードアップコストを削減します。

アダプション(採択)

テクノロジーはこれまでになく急速に発展しており、素晴らしいアプリケーションが考案されることは想像に難くありません。革新的なプラットフォームはまもなく作られるでしょう。全ての人はオムニチュードのブロックチェーン技術からいつでも利益を得ることができます。

イノベーション(革新)

考え、議論し、洗練し、作り上げる。オムニチュードは止まることなく発見と改善を続けています。真に革新的となることで境界を取り外し、これまで解決できなかった課題に対するソリューションを提案します。

アカウンタビリティ(説明責任)

我々は発言し、行動し、責任を持ちます。我々のカスタマーとその顧客を同様に扱うことで、カスタマー自身の信頼関係の構築を支援し、テクノロジーの発展や我々のビジネスのDNAを通じて説明責任を果たします。カスタマーのために我々にできる限りの最高レベルを尽くします。

レボリューション(革命)

ブロックチェーンはすでに我々の未来を形作っています。ブロックチェーンは産業に対する我々の見方を変え、我々が今透過性開示性の新時代の最先端にいることを気づかせてくれるでしょう。我々はブロックチェーン革命の始まりの証人となるのです。

主要な機能

  • ブロックチェーン技術のファストな開発
  • Hyperledger(ハイパーレッジャー)
  • 独自性(Identity)と監査適合性
  • プライベートトランザクションと機密契約
  • オムニチュード&コミュニティApp
  • 独自アプリケーションによる課題解決

 

ECOMトークン

ECOMトークンはオムニチュードとともにオムニレイヤープラットフォーム上でローンチされる予定です。マーチャント、カスタマー、サプライヤーはオムニチュードエコシステム上でECOMのやり取りを必要とするでしょう。

オムニチュードはLinuxファウンデーションに運営されるオープンソースでグローバルな共同プロジェクトであるHyperledger(ハイパーレッジャー)をベースに作られる予定です。HyperledgerはB2CとB2Bトランザクションで使用可能な承認されたブロックチェーンプロトコルです。

Hyperledgerアーキテクチャはオムニチュードエコシステムの核となるブロックチェーンサービスを提供します。オムニチュードは以下に示す多様な要素(マーチャント、カスタマー、サプライヤー、送達会社、アフィリエイト/リファラー)を作り上げます。

1) エコシステムのリソースにアクセスするパーティ間の合意形成ネイティブメソッド

  1. マーチャントは他のエコシステム参加者に対してECOMで支払いをし、台帳上のサプライチェーン向けオムニチュードソリューション(原産地、配達サイクル、透過性データ、シングルID、個々の評価、交流履歴の証明)を使用します。
  2. カスタマーはマーチャントに対しECOM、仮想通貨、または法定通貨で支払いします。

 

2) エコシステムをセキュアに運用するための参加団体向けインセンティブ

オムニチュードブロックチェーンの不変性は、オムニチュードのコアクライアントアプリケーション上で動作する承認ノードによる分散型P2Pネットワークで保証されます。承認ノードはDPBFTアルゴリズムによってECOMブロックの報酬を得ます。

3) オムニチュードの長期的な開発による資産の増加手段

  1. クラウドファンディングを通して、オムニチュードファウンデーションはECOMの初回発行、開発、エコシステムローンチのための資金を調達します。
  2. クラウドファンディング中に発行されるECOMコインは、エコシステムを立ち上げるための最初の発行となります。どのようなパーティもオムニチュードエコシステムに参加でき、ECOMを得ることができます。ECOMが上場する取引所においてECOMを法定通貨に戻したり、他の仮想通貨とトレード可能となる予定です。

 

Omnitude(オムニチュード)のICOのスケジュール

Omnitude(オムニチュード)の公式サイト

オムニチュードのトークンセールはプレセール(完売済)トークンセール(ICO)に分けて行われます。

ICOのスケジュール

オムニチュードのトークンセール(ICO)期間は2018年3月28日~4月25日の予定です。

ICO価格

オムニチュードのトークンセール(ICO)価格は0.46 USDです。

トークンセール情報

ティッカー:ECOM
上場予定:あり
予定上場取引所:未定
総コイン数 :100,000,000 ECOM(追加トークンの発行なし)
最小目標枚数(ソフトキャップ):不明
コンバージョンレート(プレセール):0.40 USD
ICO発行上限(ハードキャップ)(プレセール) :10,000,000 ECOM (4,000,000 USD)
コンバージョンレート(トークンセール):0.46 USD
ICO発行上限(ハードキャップ)(トークンセール) :45,000,000 ECOM (20,700,000 USD)
エミッションレート:1stラウンドで売れ残ったトークンは追加料金を払った参加者へ配布可能。トークンセールで売れ残ったトークンは燃焼される。
最低購入価格:登録画面から確認可能
購入上限:50000 USD

 

ICOの評価点

Omnitude(オムニチュード)の公式サイト

主要なICO評価サイトにおけるオムニチュードの点数付けです。

ICObazzar

登録なし

ICObench

4.7/5点(94点)

ICOrating

NA(評価なし)

ICO4YOU

登録なし

foxico

登録なし

cryptorated

登録なし

平均点:

94/100点

 

Omnitude(オムニチュード)のメンバー

Omnitude(オムニチュード)の公式サイト

オムニチュードをリードする主要なメンバーを紹介します。

Chris Painter
【創立者&CEO】

デザインとeコマース分野でのWeb代理店の設立と運用に12年以上の経験を持ち、ブロックチェーン上のオンライントランザクション産業の発展を支援している。

 

Robert Belgrave
【創立者&アドバイザー】

クラウドサービス会社Wirehiveの創立者&CEOであり、彼とそのチームはイギリスで最も活気があり革新的ないくつかの技術会社からのオファーを受けサポートを行っている。

 

Benjamin Van Every
【ブロックチェーン・コンサルタント】

複数の分野におけるシニアエキスパートエンジニア(Python, C#, C++, Java, R)であり、ソフトウェア開発、暗号通貨、ブロックチェーン、ターゲティング、人工知能、Webスクラッピング、物理、数学、エンジニアリング、リサーチなど多数のバックグラウンドを持つ。

 

Omnitude(オムニチュード)のロードマップ

Omnitude(オムニチュード)の公式サイト

オムニチュードのロードマップは公式サイトにて公開されています。

ビジネスロードマップ

【2017】
Q3:コンセプト制作、コアチーム雇用、マーケット調査、オーディエンス調査、競合解析
Q4:ホワイトペーパー&Webサイトデザイン、主要パートナーミーティング、アドバイザリー委員会のアプローチと確保

【2018】
Q1:
ホワイトペーパー&Webサイトの公開
ホワイトリストとプレセール
採用活動
プルーフオブコンセプトの制作
トークンセールの開始と終了
KYCの完成
オムニチュードウォレットへのトークンの移行
オムニチュード創立委員会メンバーの情報公開

Q2:
取引所へのECOM上場
パートナーとカスタマーの活動
オムニチュード創立委員会メンバーの選挙
次期に向けたオムニチュード創立の公開アジェンダ

Q3~
創立委員会によりアナウンス予定

テクニカルロードマップ

【2017】
Q4:技術的概観、実行可能性の確認、技術ホワイトペーパーの制作

【2018】
Q1:
ビジネスケースの最終決定
実行可能な最小エコシステムの定義
Hyperledgerスタックのアルファ版ローンチ
プルーフオブコンセプトの構築と反復テスト
ディスカバー、デザイン、ビルド、レビュー
クライアント、ビジネスパートナー、スタックホルダーへのベータ版提供
関数・技術アーキテクチャ開発
コアテクノロジー・ワークグループ
ロールアウトストラテジー設計とレガシーシステムとの統合
Hyperledgerファウンデーションへの参加
技術パートナーへのアナウンス

Q2:
技術パートナーへのアナウンス
フェーズ1&2の実行
Hyperledgerノードのロードテスト
インテグレーションコードの制作
ライブプロダクションノードの制作

Q3:
Q3後半~Q4にかけてフェーズ1開発完了
テストの開始
産業化技術スタックとレギュレーターとの組み合わせ(必要に応じて)
運用モデルの開発と管理

Q4:
テストの完了
フェーズ1のローンチ
フェーズ2フルタイム開発の開始

【2019】
Q1:
完成品へのオムニチュード投入
クリエーション/ジョイ二ング・コンソーシアムによる拡張MVE
外部開発者エコシステムのNurture Standardisationへの接続
フェーズ2プロジェクトのローンチ

 

Omnitude(オムニチュード)のICOの登録・購入の仕方

Omnitude(オムニチュード)の公式サイト

オムニチュードのICOの登録・購入方法を説明します。

オムニチュードを買うためのコイン

オムニチュードを購入するためのコインについては、現時点では明記されていません。

最低購入金額

最低購入金額は、現時点では明記されていません。

ICOの登録方法

1. 公式サイトを開き、右上の「Token Sale」を押します。

 

2. Resister画面が開くので、必要な情報を入力します。

上から順に、

① 名前(名、姓の順)
② Eメールアドレス
③ パスワード(12文字以上72文字以下、大文字小文字、数字、特殊文字 #?!@$%^&*- を含む)
④ 次のことに同意してチェックを入れます。

  • 取引諸条件に同意します。
  • トークンセールに参加する資格があることに同意します。
  • Eメールでアナウンスとアップデート情報を受け取ることに同意します。

⑤チェックを入れます。

最後に「Contribute Now」を押します。

パスワード入力時に以下の画面が出たら、パスワードを「12文字以上72文字以下、大文字小文字、数字、特殊文字 #?!@$%^&*- を含む」ものにしてください。

3. 次の画面が出たら登録は成功です。Eメールアドレスにアカウントを有効化するためのURLが送付されます。

4. Eメールに記載されているURLを押して、アカウントを有効化します。URLをクリックすると以下の画面がでてアカウントが有効化されます。「Go to your Dashboard」を押すとダッシュボードへログインできます。

5. アカウント有効化の後は、ログイン画面からログインできるようになります。

上から順に、

  • Eメールアドレス
  • パスワード

を入れ、「私はロボットではありません」にチェックをいれ、「Login」を押します。

5. ダッシュボードログイン後は以下のような画面が表示されます。

 

オムニチュードICOの購入手順

  1. ダッシュボードにログイン後「Buy Token」を押すと、ICO開始前は以下のような画面が表示されます。購入手順はICO開催後に追加する予定です。

オムニチュードを買うためのコイン

オムニチュードはイーサリアム(ETH)ビットコイン(BTC)で購入できます。日本円では直接購入できないので、他の取引所などでまずイーサリアムを購入し自分専用のウォレットに入れておく必要があります。

注:取引所のオンラインウォレット からは送金すると無効になりコインは戻りません。

MyetherWalletについてはこちらの記事に記載しています。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の登録から入金・送金等の使用方法を図解で徹底解説!

 

最低購入金額

最低購入金額は購入画面上から確認できます。
3月28日時点ではおよそ326ECOM程度(=約150ドル、日本円で約15000円)でした。

 

<ここに「ICOの登録方法」の章が入ります。まとめて上書きしないでください。この文章は消してください。>

 

オムニチュードICOの購入手順

1. 公式サイトからログインしてダッシュボードを開き、「Buy Tokens」を押します。

 

2. 支払いに使用するコインのボタンを押します。

上記の画面はビットコインを選んだ場合の例です。

①支払いに使用するコインを選びます。
②購入したい金額を入力します。最初に表示されている価格は最低購入価格です。
③入力した金額に対応するECOM量が表示されます。
④Place orderを押すとオーダー番号が発行され、入金先アドレスが表示されます。(この時点ではまだ購入は終わっていません。ボタンを押すたび新しいオーダーが生成されます。)オーダーについては画面の下部から確認できます。

イーサリアムを選んだ場合も操作は同様です。

 

3. Place orderを押すとオーダーが生成され、画面を下にスクロールすることでオーダーを確認できます。

オーダーはボタンを押すごとに生成されるので、何度も押すとオーダーがたくさん生成されますが、入金しない限り購入したことにはならないので安心してください。

また、オーダーには有効時間があり、上記の画面のStatus欄に表示されています。時間内に入金しない場合オーダーは破棄されますので、再度やり直してください。

入金先アドレスを確認し、あらかじめ自分で決めた金額を入金します。

 

4. 指定のアドレスへ入金すると、購入手続きは完了です。

Omnitude(オムニチュード)のICOを購入できるサイト

オムニチュードは以下の公式サイトから購入できます。